ブルーライトカット眼鏡は眼鏡によって13~58%のブルーライトがカットされます。

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ブルーライトカット眼鏡

スマートフォンやパソコンが一般的に使うようになり生活が便利になってくる一方、スマートフォンやパソコン、TVなどといった画面からでるブルーライトが問題となっています。
近年ではこのブルーライトから体を守るためにブルーライトがカットできる眼鏡が販売されるようになりました。

 

しかし、ブルーライトとはどのようなものなのか、ブルーライトカット眼鏡が本当に効果のあるものなのか、きちんと理解している人は少ないのではないのでしょうか?
そこでここではその疑問について解説していきます。

 

そもそもブルーライトとは

ブルーライトのイメージ画像

ブルーライトとは名前の通り青い光の事で、パソコンやスマートフォン、TVなどのLEDディスプレイから発せさせる光の事です。
ブルーライトは380~500ナノメートルの短波長光で紫外線の次に強いエネルギーをもっています。そのためブルーライトは目の奥にある網膜まで到達してしまい、目に大きな負担をかけてしまいます

 

ブルーライトは大気中にあるホコリなどにぶつかって散乱しやすく、画面がちらついたりよりまぶしさを目に与えてしまう為、眼精疲労など目に疾患を起こしやすくなったり、ブルーライト自体太陽の光の中にも含まれる光なので、夜長時間ブルーライトを浴びてしまうと体内時計が狂ってしまい不眠になってしまう、などといった問題を起こしてしまいます。
特に成長過程にある子供の眼の水晶体は濁りがないので、大人よりもブルーライトの影響を受けやすいとされています。

 

ブルーライトカットメガネ

上記のように有害なブルーライトから目を守る為に誕生したのがブルーライトカット眼鏡です。
ここで疑問なのは「ブルーライトカット眼鏡は本当に効果があるのかどうか」ですよね。
2014年に神奈川県で「ブルーライトカット眼鏡の透過率テスト」という物が行われました。2014年当時に販売されていた15種類のブルーライトカット眼鏡でどのくらいブルーライトがカットされているのか調べたのです。
その結果、眼鏡によりますが13~58%ブルーライトがカットされている事が判明しました。

 

現在、ブルーライトカット眼鏡を販売している眼鏡屋さんはどのくらいブルーライトがカットできるものなのか表示して販売されているところが多くなっています。しかし、ブルーライトのカット率が大きければいい、というものでもありません
実はブルーライトは必要以上にカットしてしまうと逆に体内時計が狂ってしまったり、疲れ目の原因になってしまう事があるのです。

 

自分が普段どのくらいパソコンやスマートフォンに向き合っているか、どんな環境で使用しているのかなどを眼鏡屋さんに伝え、自分にあったブルーライトカット眼鏡を使用するようにしましょう。