眼鏡のメンテナンスを行えるように、行きつけの眼鏡屋さんを作っておきましょう。

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自分に合うノーズパッド

眼鏡をかけていると鼻の部分にノーズパッドの跡が残ってしまった事ってありませんか?
それは眼鏡が自分の顔にあっていない、ということを指します。眼鏡を選ぶときには自分の顔に合ったものを探す事が大切です。

 

自分にあった眼鏡を見つけるために

眼鏡美人の女性

そもそも眼鏡は両耳と鼻の左右の4箇所で固定させています。
自分の顔にあった眼鏡でなければノーズパッドの部分に跡が残るだけでなく、耳にも余計な比重がかかって耳が痛くなってしまう、ということもあるので自分にあった眼鏡を購入する事が大切です。

 

眼鏡を購入するときには必ずお店のフィッティングを受けるようにしましょう。眼鏡の位置を調節し、耳や鼻に負担がかからないような眼鏡にしてもらう事が出来ます。
フィッティングをして自分に合った眼鏡にしてもらっても使い続けることで少しずつ位置がずれてきてしまう事もありますよね。
そのような場合に再度眼鏡のメンテナンスを行ってもらうように、行きつけの眼鏡屋さんを作っておくことも大切です。眼鏡のメンテナンスはどのお店であっても無料で行ってもらえます。

 

また、購入した眼鏡屋さんでなくてもメンテナンスを行ってくれる眼鏡屋さんも多いです。

 

自分でノーズパッドの調節を行いたい場合

なかなか眼鏡屋さんにいく時間がとれず、でも眼鏡が合わなくなってきた場合、自分で眼鏡の調節をする事も可能です。
特に眼鏡を使っている上でよくあるのが、眼鏡がどんどんズレ落ちるようになってしまう、という症状ではないでしょうか?

 

これはノーズパッドを内側に調節する事で直す事が出来ます。
ノーズパッドをさせている金属の根元をつまんで調節するのですが、金属やノーズパッドの部分が細い為、専用のヤットコという工具を使用するようにすると良いでしょう。ヤットコはホームセンターやインターネットの通販などで購入する事が可能です。
ただし、眼鏡の劣化具合や使用されているものによっては折れてしまうこともあるので注意しましょう。

 

ノーズパッドを交換する場合

通常眼鏡のフィッティングをきちんと行えば鼻は痛くならないのですが、鼻の痛みが気になったり鼻にノーズパッドの跡がついてしまう場合、またノーズパッド自体が取れてしまった場合、ノーズパッドを交換する事が可能です。
鼻の痛みや鼻のあとを改善したい場合、ノーズパッド自体をシリコンにすると症状を改善させる事ができます。ノーズパッドは眼鏡屋さんで交換してもらえるので、頼んでみましょう。

 

また、ノーズパッドはインターネットの通販などで購入し、自分で交換することも出来ます。ノーズパッドを交換する場合、専用の工具で行うほうがよいです。工具もインターネットの通販などで購入する事が可能です。